新コンビで挑んだ渡辺勇大、18歳の田口真彩と初戦快勝! ペア名は「まだ決まっていない」

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「バドミントン・全日本社会人選手権」が7日、鳥取産業体育館で行われ、パリ五輪で銅メダルを獲得した渡辺勇大(27)が、田口真彩(18)との新ペアで初戦を迎えました。渡辺は混合ダブルス2回戦で白石大智・若林真名組(岡山)と対戦し、21-8、21-13のストレート勝ちを収めました。

渡辺は試合後、「五輪が終わってから、社会人大会に戻ってこられて嬉しいですし、まだまだ負けたくない気持ちが強い。優勝を目指して頑張りたい」と語り、田口との新しいペアについて「若い選手と組んでみたいという思いがあったので、僕から声をかけました。本当に素晴らしい選手なので、一緒に成長していきたい」とコメントしました。

ペア名については「まだ決まっていない」としながらも、期待感を込めた表情が印象的でした。

渡辺は8月に一般女性との結婚を発表し、東野有紗とのペア解消を発表してから新たなスタートを切りました。東野もコーチの五十嵐優との結婚を発表しており、今大会では桜本絢子との新ペアで女子ダブルスに出場します。

パリ五輪での渡辺・東野ペアは、1次リーグを無敗で突破。準々決勝でタイのペアを破り、準決勝では世界ランク1位の中国ペアに敗れたものの、3位決定戦で世界ランク2位の韓国ペアにストレート勝ちし、2大会連続で銅メダルを獲得しました。

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